人気のある色を広く集めました。
色味が全体に広がり、”人気色その2”と比べて、しぶい感じです。
色名:梅紫、藍色、鳶色、鶯色、伽羅色
材 料:煤、顔料、膠
大きさ:幅1.6cm×奥行1.1cm×長さ5.2cm
黒い墨と顔彩の世界を繋ぐ墨。黒い墨と同じ用法、技法で日本伝統色の世界が楽しめます。すべて当工房で製造しています。
彩煙墨は
1.使いやすい
2.黒い墨と同じ墨芸が楽しめる
3.混色などによるグラデーションが美しい
*彩煙墨を購入頂いた方には、もれなく彩煙墨の使い方DVDをプレゼントしております。
彩煙墨の使い方 普通の黒い墨と同じ硯で磨ってお使い下さい。 当工房で販売中のプラスチック製の硯も便利です。 磨ったら、筆につけて、描くだけ。 とっても、簡単で楽しくて、おもしろい! | ||
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色のグラデーションを出してみよう(参考色・梅紫) ①彩煙墨を濃墨(汁粉かポタージュの濃さ)に磨る ②筆に十分に水を含ませ、筆先に少し濃墨をつける ③10秒程おき、側筆(筆を寝かせて、紙に対して穂先から筆の 付根まで)でエイッツと線を引く ④綺麗なグラデーションがでます。 ⑤筆先につける濃墨の量で、大きく変化します。 | |||||
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この使い方は水墨画の直筆、半側筆、側筆と自由自在に試してください。 |
彩煙墨は滲みなど黒い墨と違いますか? 純松煙墨の紀州墨と比較します。 左、紀州墨 線の上から 濃 中 淡墨 中、彩煙墨・藍色 線の上から 濃 中 淡墨 右、彩煙墨・鶯色 線の上から 濃 中 淡墨 | |||
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書き味、滲み、墨色共に良いと思う。但し、松煙墨と比べると見劣りしますが、色(カラー)があることはすばらしい長所通常の作品作りには問題ありません。 |